健康効果いっぱいのDHA・EPAを食事から♪

効果最大限の生食レシピ

マグロ

 

DHAとEPAはさまざまな健康効果を持った成分ですが、どちらも酸化しやすく溶け出しやすいという性質を持っています。そのため、DHAとEPAの効果を最大限に活かすために、生でいただく調理法を紹介します。バリエーションが豊富だと、飽きずに楽しく摂取することが出来ますね。

 

定番マグロ丼

マグロは1柵を食べやすい大きさのサイコロ状に切っておきます。かいわれ大根は根を切り落としきれいに洗います。ねぎは小口切りに。どんぶりにご飯を装ったら、その上に刻みのりをたっぷりふりかけ、先ほど洗っておいたかいわれを適量まんべんなくのせます。マグロを中心部に盛りつけたらその上にねぎを散りばめなます。刺身醤油と醤油を混ぜたものににんにくかわざびを溶き、全体にまわしかけていただきます。

その他の丼メニュー

 

簡単アジのお茶漬け

簡単に、そして軽く食事を済ませたい場合などにぴったりの簡単お茶漬け。DHAとEPA豊富なアジを使います。アジは刺身用のものを用意。アジを醤油:みりん1:1の漬けダレに漬けておきます。お椀にご飯を盛ったらアジを乗せ、その上に刻み海苔と白ごまをちらします。ピリっとしたアクセントが好きな人はわさびもトッピング。熱々のだし汁をかければ出来上がりです。

 

カルパッチョ仕立て

カルパッチョ風に仕上げて飽きさせない工夫を。使う魚はなんでもOK。その日新鮮なお刺身用の魚を用意してください。トマト、タマネギ、キュウリ、にんにくをみじん切りに。オリーブオイル、塩コショウ、レモン汁を混ぜたドレッシングに、みじん切りの野菜を入れます。きれいに魚を並べたらその上からドレッシングをかけ、冷蔵庫で少し冷やしていただきます。オリーブオイルも不飽和脂肪酸のため、相性の良いレシピです。


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