TEAM GOGO! に関わって下さったみなさん、冬至まで本当にありがとうございました。 中村隆市さんと出逢ってからのこの数ヶ月間で、怒涛のように走ってきたTEAM GOGO! この豪快な号外おかげで本当に沢山の宝物が増えました。 全国、どこに行っても、必ずTEAM GOGO!の人がいて、 「配った 配った」って言ってくれて、 いろんな話しを聞かせてくれて、何回も感動しました。 ほんまに人ってやさしいなって思ったし、日本は変わるって思ったし、 この前、大阪のTEAM GOGO!で出逢った二人が結婚することになったという報告を受け やって良かったって思いました。 ほんまに全国に仲間がいるんやなぁって、いつも嬉しくなります。 みなさんに凄い力をいっぱいもらいました。 今回の冬至をもって、一度、TEAM GOGO! は解散することにしました。 でも、解散したからといって、何も活動しないということではありません。 これからも号外配布は続けていきますし、 号外経費を支払うためにお借りしたお金の返済も、グッズを売ったりしながら、返していきます。 今後、小豆島事務局は、誰かが常に事務所にいることはありませんので、 対応はメールのみとさせていただきますこと、ご了承下さい。 今回、みなさんと繋がったご縁は、これからもずっと繋がっていきたいと思っていますので、 また、なにか一緒に出来ることがあったらやりましょう。 2007.12.22 言いだしっぺ てんつくマン ※P.S. まだ配布を待っている号外がたくさんありますので、今後もぜひ配布活動を続けていただけたら嬉しいです。ご注文お待ちしております。 配布に関してのご質問・ご要望などございましたら、メールにてお願いいたします。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------- TEAM GOGO! の仲間たちは、2007年を本当によく動いた。 借金がいっぱい残ったり、匿名の人から批判が多かったりしたけど、 そんなことは大したことじゃない。 ハッキリしているのは、このまま何もしなければ、来年2月頃から核燃料 再処理工場の本格稼動が始まり、放射能汚染が広がり、食べ物が汚染されていく ということ。そして、エネルギーの大量消費を止めなければ温暖化が加速する ということだ。 子どもたちやこれから生まれてくる世代を苦しめるということだ。 冬至以後も、最も被害を受ける人たちの立場から物事を考えていきたい。 10年以上前に原爆の記録映画を見ていたら、映画の中で、全身に被曝した 中学生の少年がこう言った。「なぜ、大人は戦争に反対しなかったのか」と。 映画を見終わった会場で、そのことが話題になり、あるおばあちゃんがこう答えた。 「あの時代は、戦争に反対できる時代ではなかった」と。 今、私たちは、環境汚染や環境破壊に反対することができる。 反対する「NO」だけでなく、いくらでも社会をよくする「YES」ができる。 これからもTEAM GOGO! で出会った人たちと連携して、「YES」を広げていきたい。 2007年は、本当にいい年だった。2008年はもっといい年にしたい。 2007.12.22 言いだしっぺ 中村 隆市