2007年6月21日にTEAM GOGO が豪快な号外を配布してから2年。
この2年間、日本各地の非常に多くの方々のご協力により、豪快な号外を非常に多くの人に読んで頂く ことができました。 そして、この豪快な号外をきっかけとして多くの出会いや奇跡が起こりました。

そこで今回、号外の配布を行った夏至の日に合わせて、 豪快な号外をきっかけとしてこの2年間で起きた様々なストーリーを紹介したいと思います。

これをきっかけにしてまた新たなストーリーが始まったら…そんな風に思います。

※ストーリー15:北海道 理恵さんのエピソードを追加しました。


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今回の企画について /  ■HAPPYストーリー /  ■お問い合わせ

今回の企画について

2009年6月20、21日にげんきのたね夢楽で「豪快な号外から2年〜これからできること〜」 という
キャンドルナイトイベントを行います。
そこで、イベントに合わせて、豪快な号外から2年間で起こった様々なストーリーを募集して、
キャンドルナイトでみんなで語り合うことにしました。

しかし、ストーリーを集めていく内に、
「せっかく集めたストーリーをキャンドルナイト当日に読むだけではもったいない!」
「豪快な号外に関わり、支えてくださった各地の方々にも、集まったストーリーを見て頂きたい!」
という思いから、送って頂いたストーリーをホームページで公開しようということになりました。

ストーリーを読んだご感想など、お問い合わせからお送り頂けると幸いです。
また、豪快な号外から2年間で起こったストーリーも引き続き募集します。
ストーリーを読んで、自分の豪快な号外HAPPY物語をみんなに伝えたくなった方は、
以下の内容をご記入の上お送りください。

・お名前(ニックネームでも可)
・ご連絡先(確認用)
・都道府県
・エピソード

送っていただいた物語から抜粋して、このページで公開させて頂きます。
素敵なストーリーをお待ちしております。

それでは、HAPPYストーリーをどーぞ☆


HAPPYストーリー

ストーリー1ストーリー2ストーリー3ストーリー4ストーリー5ストーリー6ストーリー7ストーリー8ストーリー9ストーリー10
ストーリー11ストーリー12ストーリー13ストーリー14ストーリー15


■ストーリー1:高知県 きえさんのエピソード■
こんな素晴らしい出逢いがありました(^O^)
号外を配布しようと決めて…
一緒に配布してくださる方を探していました。
と、ある所に一枚のポスターが貼ってありました。

【一緒に子供達とキャンドルナイトをしませんか?】

そこには大学生の名前と携帯番号が書かれてありました。

早速、電話をしました。繋がりません。
その日に3回ほど電話しましたが繋がりません。
夜、大学生から電話がありました。でも今度は私が電話に出られませんでした。
次の日、私が電話しましたが繋がりませんでした。
お互いに電話をしていたのですがタイミングがあわずに電話はしなくなりました。

それから10日後。号外配りを一緒にしてる知り合いから電話がありました。
紹介したい大学生がいるからと…
一緒に号外配りしてるけど、場所がわからないから、教えて欲しいらしいから代わるね。
えっ?大学生?もしかして…

早速電話にでて
あんたは、もしかしてキャンドルナイトの大学生やない?

はい!僕、それやってます(^O^)

その時、思いました。ご縁のある人は必ず繋がってくださると(^O^)

それからも彼とは、何度も逢う事となり号外配布は勿論、
去年はてんつく兄さんの映画上映会のスタッフも一緒にしました。
息子達とも一緒に講演会のスタッフもさせて貰いました。
号外が繋いでくれた仲間ができました♪

きっかけを有り難うございました。

出逢いは素晴らしい(^O^)

人生で一番驚いた出逢いです(^O^)
てんつく兄さんに出逢い不思議な出逢いが沢山有りますよ♪有り難うございます♪

土佐の高知から♪きえより(^O^)

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■ストーリー2:PRETTYカンノさんのエピソード■
今年もキャンドルナイトをやります

昨年の今日、震度6の大地震がありました
まだまだ、完全復興はされていません

そんな街に元気を届けたい

頑張れ奥州って、気持ちを込めて

今週ホテルさんからキャンドルをたくさんいただきました

そのキャンドルを使い、水沢幼稚園の園児とキャンドル作りを18日の1時から作ります
そして、スタッフもたくさん作ります
約300個

そのキャンドルの中で素敵な演奏をしてくれるのはエリカ姫
奥州FMの人気番組 「サンデリカ」日曜日昼11時から楽しいトークが大好評のジャズミュージシャン
そして、厄年バンドが復活してエリカ姫のわきを固めおや〜んじが本気で動く

今年で3年目毎年号外新聞を配ってます
賛同企業さん、ショップさんが増えてイベントが大きな意味を持ち始めました
子供達にも環境教育をと園長先生も動き始めました
素敵な流れが生まれる予感です
てんつくマン ありがとう

PRETTYカンノ

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■ストーリー3:福島県 そえちゃんのエピソード■
タイミングとは不思議なもので、まさに昨日、朝の通勤の車の中で中村文昭さん がてんつくマンと号外配布に関わったことを熱く語っている不正コピーCD(汗)を 聞いて涙が流れ、二年前を思い出していました。

あの当時、私は第二子を出産して育休に入っていました。
生後四ヶ月の息子とのんびりした日々を過ごし、いつものようにのんびりと近所の大型スーパーへ買い 物に行き、買ったものをレジ袋に詰めている時にふと、目の前にあるペットボト ルに入った新聞のようなものが気になり、一部手にして帰宅しました。

帰宅して、息子が昼寝している間に、新聞を広げました。

アザラシの赤ちゃん…
地球温暖化…

読み進めて、自分の中の何かが大きく反応しました。
「こうしちゃいられない、私も何かしなくちゃ!!」
号外のサイトから福島県リーダーを探し、連絡を取りました。

「育休中の身ですが、高校の教員である私に何かできることはないでしょうか??」

…すると、まさに「学校にも号外を!!」という流れが起きている最中で、互いに引き寄せ合ったかのようでした。

号外配布のための「team福島」のMLに参加させていただき、それまで仕事と家の 往復しかなかった私には想像もできないほどの、多種多様な方々との出会いがあ りました。
生後四ヶ月の息子を抱っこしながら、team福島のメンバー達とスーパーの出入り 口で号外配布をしたり、ポスティングをしたり、友人知人に郵送したり、どこへ 行くにも号外を持っていて、隙あらば号外を配布していました。
同僚を通じて、県内各地の高校に号外配布の協力も依頼しました。
報酬も何もないのに、メンバー達はそれぞれに、できることに最善を尽くしていました。
号外配布の様子が地元のテレビ局にも取材され、本当に暑くて熱い毎日でした。

そして、私の人生は加速し、数々のドラマがやってきました。
号外配布の半年後には、てんつく映画を主催する側にいました。
号外記事で一番気になった「再処理工場」のことを調べ、がく然とした私は、原 発から派生し、日本の経済構造、世界の貿易のしくみ、国々の関係、マスコミの 位置、闇の世界…、たくさんのことを調べました。
一体この事実をどれだけの人が知っているのか…

号外配布から一年後、『六ヶ所村ラプソディー』上映の主催となり、タイミング 良く「一円マンオレンジさん」に来ていただくこともできました。
他にも、夫の会社の倒産による引越しと自営業開始、そのサポート、極貧生活の 体験、実父が脳梗塞で倒れて入院、看病と介護、息子の入院…と、
私の人生が彩り豊かになり、素晴らしい経験ができました。

そんな波乱に満ちた二年間の育休を経て、この四月から仕事に復帰した私です が、まさに昨日、てんつくマンのメルマガの内容とは無関係に、「号外の話をし よう」と心に決め、簿記の授業中に、号外を広げて生徒に私の想いを語りまし た。(私は「商業」の教員です。)

途中、感極まって涙が出てしまいましたが、「もし就職するならば、利益追求の 会社ではなく、世のため人のために動いている組織に就職して、経理や事務をし てほしい」と伝えました。
授業終了間際に書いてもらった「好きなことを自由に書いて」という用紙の中で 一番印象的だったのは、
「こんなに真剣に地球環境のことを考えている大人がいるとは思いませんでした。」
という、授業についていくのが精一杯で、いつもうつむいている男の子の言葉でした。

想いは伝えなければ伝わらない。

授業終了後、「号外がほしい」と名乗りを上げてくれた生徒がいました。
心が熱くなりました。

仕事がひと段落した夕方、てんつくマンのメルマガを読みました。

シンクロとはこういうことなのでしょうね。
長いエピソードですが、まさに「号外づくし」な一日でした。

福島県玉川村のそえちゃん

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■ストーリー4:北海道 チャロさんのエピソード■
私は当時高校を卒業して1年くらい。何も成し遂げたこともなく、友達も少ない只の女の子でした。
豪快な号外のことはメルマガで知りました。
ビビッ!と何か感じるものがあり(この町で私がやらねば誰がやる!)と、虹の天使に立候補しました。
根拠のない自信がどこからか湧いていました。

ちょうどその頃、今の彼氏(アマチュアバンドのドラマー)と出会い、付き合うことになりました。
「一緒に号外を配ろう!」
と言うと、彼は私が宗教家かと思ったようですが(笑)

その後知らない人から電話がありました。
「一緒に号外を配りましょう」
キジさんという人で、インターネットで活動を知り、北海道支部代表に私の連絡先を教えてもらったようです。

私と彼氏とキジさん、三人で町内からとなり町まで、協力してできる限り配りました。


あれから2年

彼氏と付き合って2年経ちました。
いっぱいライブに行って、彼氏の友達といっぱい友達になりました。

キジさんとは、月に一度飲みに行ってます。
キジさんの友達とも友達になりました。
人と人のつながり、めっちゃ広がってます。

今週末、6月20日
毎月キジさん達と行く飲み屋で、初めて、私が主催でライブをやります!
私も彼氏と組んで出ます(^O^)/♪

今の私ならやりたいこと何でもできると思います

豪快な号外と出会ってなかったら今の私はないと思います

全ての出会いに感謝です。
ありがとう
(*^o^)人(^-^*)

北海道 チャロ

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■ストーリー5:熊本県 まいママさんのエピソード■
2006年滋賀から熊本へ転居し、その年登場五年生だった娘と個展スタッフをし夢かない、
2007年当時六年生娘と四年生の息子とてんつくまんやGoGoの仲間と号外配布パレードに参加
そのときテレビの取材で[温暖化を止めよう!]と出演しました

あれから二年
娘は友達が使ってない中でマイ箸マイバック
息子はより正義感が強くて、家族でラーメンやさんに行ったとき、 たまたま私が家族分のマイ箸を忘れて"今日ぐらい仕方ないよ"と割り箸で食べている後ろに来て
『俺は絶対割り箸使わへんぞ、中国の森がなくなっていいんか!』
と連発
その息子が静かになったしあきらめたんかなと思ったら、なななんと!
レンゲでラーメン食べてたのです
可愛いでしょ!?頭なでなでしたくなりました(^ε^)

その息子は先日も帰省する際バス停でバスが遅れてすることなかったら、灰皿か ら吸いがらが散乱していたのを見つけ、黙って拾いかけました、
涙が出ました。
二年前号外を訳わからず、母の友達、てんつくまんと配って、少しずつですが何 か感じて動き始めてるんだなと確信しました。
その後てんつくまんがくるたび、植林や上映会に参加し、 素敵な大人がいるって事、みんなで地球を守ろうをして る事を意識してほしいという親心から今後もイベントには参加したいと思ってます。

友達としては莫大な借金返済にも協力してあげたいので営業しまくってます
最終的には我が子が他の人に発信できるようになってくれたら本望かな〜

熊本県 まいママ

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■ストーリー6:長野県 えいちゃんのエピソード■
2007年夏至の2週間ぐらい前に、ネットワーク地球村からやっと送られてきた号外!
1,000部じゃ足りなくて近くのメンバーに1,000部もらって一人で配り続けた。
「爽快なんてもんじゃなかった」
なんと言っても魂が喜んでいるんだから、「仕事なんかどうでもいいから今に賭ける」

号外を配り終えた頃に初めて号外新聞をじっくり観て、慌ててTEAM GOGOのSNS に登録したのが、たぶん6月18日くらい。
「な〜んだ、日本中にこんなにも仲間が居るんじゃないかぁ〜」
うかつに「虹の天使」に登録したボクは、まだ映画「107+1〜天国はつくるもの」 だって 観たことがない。
てんつくマンって誰?

変わった奴・・変な奴・・自分と同じ人間がたくさん居ることに気づいたから、てん つくなんてどうでもいい・・・ごめん。
でも、だぁれか知らんが、この魂に火をつけた奴が居る!
アホさ加減がハンパじゃないから、心臓丸出しで話してるって・・・仲間じゃん!!!

環境もだけど、なんと言ってもSNSや出会いによって目覚めて行くのは自分の魂、
SNSの仲間26名の応援団と共に起こした奇跡はまだ記憶に新しい。
沖縄在住の貫太くんは、2008年8月1日共に富士山登頂を成し遂げた7歳の少年です。
脳性麻痺からくる『筋緊張』という症状と戦いながら、エルボパパに背負われて、 奇跡の富士登山を成し遂げました。
その頑張りに多くの人々が勇気を優しさをいただきました涙のドキュメントです。
【貫太エルボの富士登山隊記録−虹天のメンバー26名他応援団と共に!】
http://spt.mo-blog.jp/photos/kanta/index.html

【貫太とエルボの富士登山!大生中継〜】
「虹天」旧teamGOGO−SNSにログインできる方はのぞいて見てください。
http://nijiten.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=5632

映画「107+1〜天国はつくるもの」に続いて、「1/4の奇跡〜本当のことだから」は 第六回長野灯明まつり2009のイベントとして実現することができた。
http://www.nagano-toumyou.com/

【1分1秒、奇跡のような現実_「1/4の奇跡」上映会を終えて】
http://spt.mo-blog.jp/blog/2009/02/_14_1cdd.html

【Heart to Heart「1/4の奇跡」+ここから世界を変えちゃうコンサート】
http://spt.mo-blog.jp/niji/2009/05/heart_to_heart1.html

【ゴミ救出完了(^O^)/】
http://spt.mo-blog.jp/niji/2009/05/o_fc5f.html


そして、TEAM『虹の架け橋』ができた。
それに続いて、虹をかけよう「Rainbow Factory」ができた。

そして天国ができるまで、終ることのないストーリーが完成した。
てんつく、ありがとう。

長野県 エイちゃん

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■ストーリー7:愛知県 佳穂美さんのエピソード■
普段は町からあまり出ない私が、五歳の子を連れ名古屋に出かけた時に号外を お兄ちゃんが楽しそうに配ってくれて、風のように去っていきました。
家に帰ってゆっくり読むと衝撃的な内容!環境問題には中学生頃から関心が高い方で、 「この先、どうなるんだろう」とずっと思ってました。
自分が考えて出来る事からやろうと個人で考えていたのが、号外を読んで「一人じゃないんだ!みんな考 えてるんだ!」って背中を押してもらったような感覚でした。
ブルーになっちゃう内容プラス希望がもてる内容で。
そして、なんとなく行ってみた田中優さんの講演会、てんつくさんの講演会、
六ヶ所の問題からスギゾウさんの本を買い、日本熊森協会、気になる人、加藤登 紀子さんのコンサート…
最近、号外を改めてみたらみんな名前が載っていてびっくりしました!!
みんなつながってる!!
今までこんな風に感じた事なかったのに、号外以降、つながりを感じます!!
借金してまで作ってくださったと最近のてんつくさんのメールで知り、愛情を感じて泣けちゃいました。
お金がかかるから、これはやめとこうとか言ってる場合じゃない!
と思った時がその時です。直感のままにもっと行動していきます!(小さいですが)


愛知県 佳穂美

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■ストーリー8:秋田県 HIROさんのエピソード■
豪快な号外を配った2年前、僕は高校2年でした。
小学校から同じ学校の友達の誘いで号外を配ることを決め、 2人で約1000部を学校で配りました。
僕にとってこのような活動をすることは、 とても勇気のいることでしたが、 この活動をしたことによって自分に自信が持てるようになり、 いろいろなことに挑戦するようになりました。

あれから2年がたち、僕は大学1年になりました。
号外を配った友達とは離れた場所にいるのですが、 何とか1人で『107+1 天国はつくるもの PART2』の 11月1日全国同時上映をやり遂げたいと思います。

秋田県(号外を配ったのは愛知県) matsurizamurai Hiro

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■ストーリー9:ピノコさんのエピソード■
私にとっての『豪快な号外』はあれから二年というテーマとは異なります
でも、私にとってこの『豪快な号外』は一生で一度出逢えるか出逢えないかのものでした

私は出逢うことができました

まだ『豪快な号外』を知ってから一年もたちませんが、 私の中でこれから先もきっと時は止まったまんまなのかもしれません

私が離婚しなかったら出逢えることなどなかったでしょう

どこに行くにも旦那の許可がいり、まるで家の中で飼われているペットのようでした
でも ペットに対する扱いは虐待に近いものがありました

そうしているうちに、心に抱えていたものが抱えきれなくなり一気に発病という形になりました

私がこうして一人で住んでなかったら、 一円苗木募金のことも地球温暖化のことも全く人事で暮らしていたでしょう

初めて号外を読んだ時胸が苦しくなりました
そして私もなにかしたいと思うようになりました
まさに動くきっかけを私に与えてくれた『豪快な号外』

借金をたくさん作ってしまった号外と思われていますが、 私は感謝の気持ちでいっぱいです
今は寝たきり生活が嘘だったように感じられます

毎日調子がいいわけじゃないけど、 ごみ拾いという素敵な趣味をもつことができました

私は『豪快な号外』をまだ手にしたことのない人々にチャンスの種として渡していきたいです

ピノコ

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■ストーリー10:ウッキーのママさんのエピソード■
こんにちは。
ウッキーの母です。

豪快な号外は、今の私、そして家族にとって人生が変わる大きなきっかけになりました。

てんつくマンの事を知ったのも、この号外がきっかけでした。
名古屋のでこちゃんに初めて会った時に、彼がセバンちゃんの伝説のスピーチのDVDを見せてくれました。
自分でも訳がわからないくらい涙が出て止まりませんでした(T-T)

そこで、大人の私に何かできる事はないのかと思いました。
でこちゃんは、今、号外を配っていて、一緒に配る仲間を募ってると教えてくれたのでその場で手をあげました。
そこで沢山の仲間と出会って、てんつくマンの講演会に行き、ファンになり、家族を巻き込んでいきました。

一番影響をうけたのがウッキー。
当時のウッキーは受験生。でも勉強が大嫌いなウッキーは、学校も休みがち、登校する日も午後から。
勉強だけでなく、すべてにやる気のない、部屋にこもりがちな暗〜い毎日でした。

そんなウッキーをてんつくマン、中村文昭さん、大嶋啓介さんのコラボ講演会にひっぱっていきました。
1000人くらいの中で抽選で書き下ろしが当たったウッキー。

自分が何をしたらいいのかわからないで悩んでいたウッキーにぴったりの言葉をもらい、すっかりてんつくファンになりました。

そして、号外で知り合った大人たちは、今までみてきた大人とは違って、イキイキしている人が多いし、学校の成績を物差しにしない。

プチ鬱と診断されていたウッキーが自分で行動にでました。

しばらくして、イベントのお手伝いをする機会があり、打ち上げの席でてんつくマンと直接お話ができる機会があり、
「15歳の俺でも小豆島に行ってもいいですか?」と質問し、母はびっくり!
卒業式のあと、その日のうちに一人で小豆島に向けて旅立ちました。

本気で今の状況からにげだしたかったんだな。と思います。
そして今、伸び伸びと自分の好きな道を歩んでいます。

もちろん、私も主人も娘も、考え方が大きくかわったし、何より号外をきっかけに友達がたくさんできました。
それが何よりの宝物です。

号外がなかったら、今頃我が家はどうしてたかなぁ。
って思います。

本当に本当に、感謝の気持ちで一杯です。

ありがとうございます(*^^*)

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■ストーリー11:奈良県 わんちゃんのエピソード■
てんつくマンがとてつもないことを思いついたおかげで 『号外を配る』ということにみんなが未来をかけて動いた!
そして関わったみんなが変わった。

奈良公園春日野園地において『虹のまつりfrom大和』が開催され、 全国の号外を配った仲間が一堂に会した。
なんと感動的な祭だったことでしょう。

奈良チームはその後も毎月1〜2回ほど集まり、 秋には奈良で風人の祭in奈良を開催するようになった。
春にはアースデイ奈良にも参加協力し、リユース食器等の役割を担った。
そのほか奈良県地球温暖化防止センターからも協力要請あり、 ライトダウンイベント(100万人のキャンドルナイト)で使用する竹灯り、 ろうそくを楽しく作っているところである。

本当にてんつくマン、まーちゃんをこよなく愛する人たちが こうして熱い思いをもって老若とわず、未だにつながっているのは この上ない喜びである。こんなハッピーな思いをさせてくれて ありがとうございます。

奈良県 わんちゃん

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■ストーリー12:大阪府 ひろっちさんのエピソード■
号外に出遭って、一番大きかったのは、仲間との出会い、そして今の奥様との出逢いでした。

僕はそれまでに地球村を初めいくつかの環境団体に入り、 学び・そして大好きな大自然を守りたい一心で活動をした時期がありました。
でも、長年一生懸命それらに取り組む人がいる傍ら、社会全体としてはそれより もはるかに凄まじい勢いで、地球環境は悪化の一途を辿っている現実を目の前に したとき、絶望の底に叩き落されました。
自分の生活は出来ることを精一杯したライフスタイルをとりましたが、外に向けて発信することをやめたのです。
諦めたのです。
一度はどうしようもないところまで行かないと、世の中全体が方向転換することはないだとうと。

そしてそんなころ、友人から号外配布に誘われ、軽いのりで「まぁやってもいいよ」と返事をしました。
そして、全国の、とりわけ大阪の仲間達と出会いました。
普段なかなか出会うことの無かった、自分と同年代の人達が、 純粋な想いで一生懸命希望を持って動いている姿に出会ったんです。
思いました。
「もしかしたら、奇跡は起せるかもしれん・・・」
完全に絶望し、希望を全く持てずにいた僕の心にちいさなちいさな「希望の灯火」が生まれたのでした。
そしてそれは、時間がたつにつれ
「奇跡は起せる気がする」になり
「奇跡は絶対に起せる!!」という確信に変わっていたのでした。 

そう思わせてくれた、同志達との出会いは僕の人生を大きく希望に溢れたものへ と変えてくれました。

そして、号外はステキな女性との出会いも作ってくれました。
2007年8月に出会った、同じ市の春ちゃんと、2008年2月に結婚。
2007年の冬至に、大阪城で仲間達の見守る中プロポーズをした彼女のおなかの中には 今5ヶ月目を迎える赤ちゃんもいます。
今年の10月にはゴーゴーベイビーが誕生します^^

春子や、生まれてくる赤ちゃんを含め、地球上の全ての存在が大切にされる世の中を願い
僕は今、エコビレッジと呼ばれる「持続可能社会」の創造に取り組んでいます。

「みろくビレッジプロジェクト」と名づけられたそのプロジェクトは
京都府綾部市に2010年春スタートを目指し、仲間達と大驀進中であります。

今の僕があるのは、勿論号外のほかにも沢山の要因はあります。
しかし、沢山の仲間達と奥さん、そしてベイビーは、間違いなく「号外新聞」が 出会わせてくれたものでした。

とても感謝しています^^
心からありがとうを言いたいです。

大阪 ひろっち

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■ストーリー13:三重県 かずこさんのエピソード■
号外に関わって、ホントに世界が広がりました!
良くも悪くもいろんなことを学びましたし、 なにより、かけがえのないいくつものご縁に恵まれました。
この2年、折々にしみじみそれを実感しています。
たぶん、いえきっと、一生繋がっていける仲間です^^

てんつくさん、中村さん、 このプロジェクトを思いついてくださって、 実行してくださってありがとうございます!

まだまだ、号外も借金も残ってるようですが、 私もほんとーに微力ですが、 できることさせてもらいますので がんばってください!

三重県 かずこさん

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■ストーリー14:宮崎県 ぽん太さんのエピソード■
宮崎はエピソードっていうか大した事ではないんですが、 最近動き始めていきなりドカンと出愛があったり、 ある予定なんでちょいとお伝えさせていただきます(≧∀≦)

宮崎ってすご〜くノンビリなお県柄?のせいか、チームGOGOもものすごくスローです。

出だしは良かったんですよ!
どっか〜んと打ち上げ花火☆★

あっという間に23万部配ってしまったんですけど、残り約7万部。は1年ほど倉庫で眠っておりました。
ぐうぐう。

それを去年の夏に引っ張り出して 『冬至までに配布終了!!』とかって言いながらまたもや・・・
進まず・・・。

今年に入ってようやく第一歩を踏み出せました。
しかもその一歩目が、なんと、あの!杉浦貴之さんの講演会に繋がっていたんです!

この講演会の主催グループのメンバーの一人は、藤田先生といって 月刊てんつくマンVOL5に出ていらっしゃる方。
おまけに藤田先生のお友達で、うどん屋さんをされてて生ゴミ活用農法に取り組んでいらっしゃる 『ふなや』の大将フナヤンさんにも、 食に関する講演会で繋がる事が出来ました〜〜

◎最近近くの畑を借りて野菜作りを始めたばかりの私にはすっごいすっごいグッドタイミング〜〜♪
もし宮崎がしゃかしゃかと2年前の夏至の日に 全部配り終えていたらあり得ない出愛を さっそくプレゼントにいただきました(o^_^o)

動き始めたご褒美かしらん?

更なる第2歩は市内の保育所。
ちびチャン達のパパママにお届け大作戦!!
他にはエコ活動で表彰された百貨店に申し入れ中です。
あとは電気屋さん関係(商品売上推進に!)とか、 チャリダーグループとかにアタックしてみようと思っています。

2年前に比べると一般企業にも環境問題が 受け入れられやすくなっているので、本当に今がチャンス☆△★
これからもいろんな人と繋がれたらいいなぁとおもっちょります。

今はメンバー4名(内1人は県外へ)で細々ワクワクとやっていますが、 一緒に活動して下さる県人も大募集中です!!

県人であればどなたでもOK☆一緒に線香花火したい方!
どうぞっ!!
そして本当に号外全部配れた暁には、 み〜〜んなで打ち上げをして楽しい 時間を過ごす予定です♪

もちろん花火大会もやっちゃいますよ〜o(^o^)o

今からもっともっとHAPPYの連鎖が続く予定・・宮崎!!でした(^o^)

宮崎 ぽん太

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■ストーリー15:北海道 理恵さんのエピソード■
あれから2年、夏至から始まったストーリーは未来へ続いている。。。

2007年号外を釧路全世帯に配布する!!と言い出した時から動き始めた。。。
沢山の人とつながり、想いを共有しはじめ、一緒に流した涙も汗も気が付くと皆、同じ色になっていました。

私は虹の天使になった。
息子達は虹の天使Jr。。。

号外を配布した2007年の夏、長男は筑波の宇宙センターへたった一人で向かいました。
環境保護について作文を書いて提出したものが選ばれ、宇宙からの視点で自然や科学の学習をさせていただきました。
同年の夏、次男は一週間かけての100キロを歩くロングウォークのキッズキャンプに参加。
自然を体いっぱい感じながら長い道のりをどんな想いで歩いたのだろう。

小学生だった息子達は、号外新聞をきっかけに地球温暖化をベースに環境問題をキャッチするようになっていたのです。
二人は学び多き夏を体験しました。

そして、2008年の春。

北海道洞爺湖にて環境サミットが行われることで開催された「宇宙子供サミット」に 海外や日本各地から子供達が集まりました。
リオの伝説のスピーチを何度も観ていた息子達は、号外新聞のこと地球温暖化の 呼びかけを自らしていることを宇宙子供サミット参加希望文に綴りました。

結果、兄弟そろっての参加が叶いました。

サミットでは地球温暖化の為に自分の暮らす街が海になってしまう!!と必死に訴 えるツバルの女の子との出逢いがありました。

2009年のつい先日、長男は釧路市で開催された「少年の主張」に学校代表として 選ばれました。
環境問題について、そして命の大切さ、今できることを僕は挑戦します!!と、堂 々と自分自身の言葉で発表してきました。

次男は5月に参加した夢を叶えるメンタルトレーニングで自分の夢をコミットし てきました。
「天国をつくる」と。。。
私も驚きましたが、トレーナーも驚いていました!!「キミは、てんつくマンの仲 間なのか?」と聞かれた次男は「そうだっ!!」と答えてましたから〜(笑)

2年前の号外活動から学んだことは山程あります。

「動けば変わる!!」を我が息子達が体ごと覚えてくれたことが、母さんはめちゃめちゃ嬉しい。。。

てんつくマンが、きっかけを作ってくれたから。。。

本当に感謝しています。

さて、最近の息子達は「ハルちゃん」がとっても気になっています。。。

ハルちゃんっていいねぇ〜♪偉いっ!!
メルマガを読みながら、「へぇ〜てんつくさんの映画って、子供達でもやっても いいのかぁ♪」

頼もしい息子達、今度はどんなことにチャレンジしようか?って瞳がキラキラし ている。。。
そのキラキラが、ずっと続くように願ってます。

北海道 理恵

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をご記入の上、お送りください。頂いたストーリーの中から抜粋して、このページで公開させていただきます。

ai[at]teamgogo.net
[at]を半角の@に変えて送ってください。

担当:愛