ギネスに挑戦
今,松山市と北九州市と大分市が,1日でどれだけの人がゴミを拾うか,ギネスに挑戦をしています。

はじめは松山市が,アメリカの50,405人の記録に挑戦し,65,813人を達成。それを知った北九州市も挑戦すると74,206人を達成。さらにそれを知った大分市がやってみると,なんと147,410 人を達成したのです。

「環境のためのゴミ拾い」では参加しなかった人が,遊び要素が入ると,圧倒的に参加者が増えます。

人は良い事がしたいのではなく,楽しくて良いことがしたいようです。

そして,結果,街が美しくなり,環境意識が高まるのだと思います。4900万部という号外は,世界で一番まかれた号外になります。

どんなことでも深刻に考えすぎず,楽しみながらやってゆこう。1人でも多くの人に伝えるため,また興味を持ってもらうために,ギネスに挑戦するという遊び要素を入れました。
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