■なぜ夏至に配るの?■
この日,2003年から始まった100万人のキャンドルナイトがあります。それは,この日の夜8時から10時まで電気を消してロウソクの明かりで過そうというものです。去年は500万人以上が参加したと言われています。
イメージはこの日の朝に配られた号外を夜8時から10時まで,家族や仲間が集まり,ロウソクの明かりの中,私に出来ることはなんだろうか? 家族で出来ることはなんだろうか? 会社で出来ることはなんだろうか? なんて,未来のために出来ることを語り合うのです。
この号外でもキャンドルナイトを呼びかけますので,今年は約1000万人ぐらいが参加すると思います。
1000万人が,同じ時間に,未来のために出来ることを話あうなんて素敵だと思います。
そして,次の日。電気屋さんに行列ができ,省エネの電球やスイッチつきのコンセントがいっぱい売れたりするのです。
そして,日本の電気の消費量がどんどん落ちてゆき,CO2の排出が減ってゆくのです。
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