TOP > GOOD NEWS > 新聞配達のお兄さん、鳥が来る干潟を取り戻す。
千葉県習志野市の谷津干潟は不法投棄などで汚れ、臭いに苦情が殺到、一度は埋め立てることに。 しかし1974年、市川市に住む新聞配達員森田三郎さん(当時29歳)がたった一人でごみを拾い始めたところ、との活動が子どもたちの課外授業や市民活動へと広がり、ついには84年、習志野市が埋め立て計画を撤回。 現在は渡り鳥が飛来するたいへん美しい干潟として市民に愛されている。 谷津干潟友の会 http://www.bekkoame.ne.jp/~taza/higata
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